2010年11月25日

ストレージアレイ関連 ベンダー

■富士通
ETERNUS DX60/DX80/DX90 ディスクアレイ
ETERNUS DX400 series ディスクアレイ
ETERNUS DX8000 series ディスクアレイ
ベンダーサイト 富士通のETERNUS

■DELL
Dell|EMC NS-120
Dell|EMC NS-480
Dell NX4
Dell PowerVault NX300
Dell PowerVault NX3100
ベンダーサイト DELL サーバ・ネットワーク・ストレージ

■IBM
IBM System Storage DS3200
IBM Storwize V7000
IBM XIV Storage System
IBM System Storage DS8000
ベンダーサイト IBM System Storage


ストレージアレイ
     
    

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2010年11月09日

ストレージアレイ関連 練習問題

ストレージ > ストレージ関連ストレージアレイ関連 in detail

障害対策として、故障検出と通知・保守契約・(@       )の3つの項目について準備されているか確認する必要がある。

ストレージの容量を効率よく使う技術として、(A       )がある。

ストレージのインターフェースは大きくわけて3つあり、(B    ・    ・    )である。

RAID 0は(C       )とも呼ばれ、RAID 1は(D       )とも呼ばれる。



答えは下のほうへ

     
    

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@ ホットスワップ対応(活線挿抜)
A 重複除外(de-dupulication)
B SATA・SAS(SCSI)・Fibre Channel
C ストライピング
D ミラーリング


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2010年11月02日

ストレージアレイ関連 in further detail

■アクセス時間
一般的には、5ミリ秒〜10ミリ秒程度
 平均シーク時間+平均回転待ち時間+データ転送時間
 例) 4ミリ秒      3ミリ秒※      2ミリ秒
  ※10000回転/秒なら1回転につき6ミリ秒、半回転なら約3ミリ秒

■ディスク障害
ビルの法令点検などでサーバ・ディスクアレイなどの電源を落とした場合、再度起動してもハードディスクが起動しないケースが稀にある。
例)ベアリング磨耗などにより、一旦停止した場合に動かなくなる場合がある(連続運転していると問題は出ない)。

 →電源を落とす前はバックアップなどを取っておいたほうが良い
 
■スローダウン
HDDの性能がフルに発揮できない状況
 1)RAID構成のディスクアレイで、1本のディスクが故障した場合、
  ホットスペアのディスクがある時、データ修正中となり性能が落ちる
 2)I/Oが消える場合、再送とタイムアウトをくりかえして、その結果、性能が落ちる

リビルド処理(アレイの再構築)
 →故障などでディスクを交換した場合、新ストレージドライブにデータを復元する処理のこと
 目安:500GBのSATAハードディスクの場合 約21時間

■非同期I/O
同期I/OはI/Oが終わるまでプロセスは停止したままであるが、非同期I/Oならばバスを解放(disconnect)し、次のプロセスがI/Oをリクエストできる。データベースシステムでは非同期I/Oが必須。

■disconnect
SAS(SCSI)で採用されているバス解放の仕組み。I/Oリクエストがバス上を流れてから、実際のI/Oに時間がかかる場合であっても、バスを解放(disconnect)し、別のプロセスに割り当てる。I/Oが終了した時点で、reconnectし、データの送信が行われるというもの。

■ストレージキャッシュ
通常のファイルシステム利用ならば、ファイルシステム→ファイルキャッシュ→デバイスドライバ→HDDへデータが流れる。さらに、ストレージ側でキャッシュを設けて高速化を図ろうとするのがストレージキャッシュ。リードとライトで共用されることが多いが、威力を発揮するのはライトキャッシュ。RDBMSのバッチ処理などで、コミットが大量に発生し処理が遅くなることがあり、このライトキャッシュが効果的となる。

■シンプロビジョニング
ストレージ・リソースを仮想化して割り当てて、ストレージの物理的な容量を削減できる仕組み。サーバーを止めることなく容量を拡張できる。
たとえば2TBの物理ディスクがある場合、物理的には2TBだが、10TBとしてボリュームを構築する。OSおよびアプリケーションからは10TBと認識しているので、ストレージ導入当初の段階で、将来の容量を計算して全てそろえておく(10TBの物理ディスク)必要はない。運用の中で容量が足りなくなれば追加すればよいという仕組み。サーバ側でボリューム定義の再構築が必要ないので、物理ディスクを増設するだけで済むというメリットがある。もともとブロックレベルアクセス(rawデバイス)用。

参考サイト

■ライトペナルティ
パリティを利用したRAID 5(4,6)のストレージでは、書き込みをする際に、
 1.書き込みデータとパリティを読み出す
 2.パリティを計算
 3.データとパリティを書き込む
という手順を踏むために遅いというデメリットがありましたが、現在では改善されているそうです。
※ライトキャッシュ搭載、XOR(排他的論理和)によるパリティ計算装置の性能向上
linux #iostat -x 60[R] :ディスクのI/Oなどの状態が表示される

■マルチパス
サーバとストレージの間でスイッチなどを介して複数の物理的な経路が構成されていることをマルチパスと言う。冗長化構成。

■故障の想定ケース
完全に故障する場合と、不完全で中途半端に故障する場合があるので注意がいる。
例)ストレージ
 ・コントローラ自体
 ・RAID構成でHDD1台故障 →スローダウン
 ・サーバとの接続ケーブル緩み

■オール・イン・ワン
ハードウェアとソフト、保守がセットになったソリューション
 ・重複除外バックアップソフトウェア
 ・サーバ
 ・ストレージ
 ・導入
 ・保守サービス


■その他
Windows Storage Server 2003
EMC ストレージメーカー dell>>>OEM
1ブロック=4Kbyte
高速化と信頼性
厳重保護
JBOD、スパニング 冗長性なし
SASのコネクタはSATAと同じ 互換性あり
SATA・・・高い周波数
信頼性 SATA<SAS



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