2010年12月26日

ActiveDirectoryの超基本 (2)

■SYSVOL共有フォルダ
 ・ドメイン間で共有されるファイルを格納するフォルダ
 ・FRSにより他のドメインコントローラと双方で自動的に双方の複製が作成される
   @ グループ・ポリシー・ファイル
   A NETLOGON共有 :ログオンスクリプトなど
 ・%SystemRoot%の下
 ・共有と記憶域の管理に出てくる(デフォルト)


■参考サイト(外部)
改訂 管理者のためのActive Directory入門
管理者のためのActive Directory入門

ActiveDirectoryの超基本

    

過去問ピックアップ
H20 秋 テクニカルエンジニア(ネットワーク)出題
H21 秋 ネットワークスペシャリスト出題

ネットワークエンジニア(初級)




 
 
タグ:ActiveDirectory
posted by 管理人 at 17:39| Comment(1) | Windows Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

ディスクのエラーチェック

-----あくまでも参考レベルですのでご了承ください---------------------------

大容量のハードディスクについて、Windows標準のエラーチェックを実施した。

 1TB RAID-1 ミラーリング → 所要時間は約3時間程度、クラス数は約2億。

サーバ運用に入ってからのエラーチェックは時間もかかりまし、サーバ負荷もかかるようです。リソースモニタでウォッチしていると、通常は2GB(実装メモリ全容量が6GB)しか使用していないのですが、90%近く使用状態になっていました。このため、サーバ運用前の、ディスクを増設した際に、あわせてエラーチェックを済ませておくべきかもしれません。

■気になること
データボリュームをエラーチェックしているときにメモリ消費が90%近くまで一気に上昇します。エラーチェックが正常に終了すれば通常のメモリ消費にもどるようです。
しかし、途中でエラーチェックを終了させると、メモリ消費が元にもどらず、高止まりしてしまいます。時間が経てば、メモリを解放してくれるといいのですが・・・かなり時間が経ってから再度見てみたところ、解放はされませんでした。やはり、サーバが運用状態でWindowsのエラーチェックを動かすのはリスクが高そうです

windows7 windows8.jpg
 Windows7 Anytime Upgrade と Windows 8 Pro


■参考
エラーチェックの際に選択できるオプションについて。
  ・ファイルシステムエラーを自動的に修復する
  ・不良セクタをスキャンし回復する
以上、2つの選択ができます。前者は「通常使用しているファイルの状態のみチェック」、後者は「未使用のファイルも含めたディスク全体の状態チェック」という意味になります。


■とにかく安く購入できるサーバ

 →どうやら売り切れたようです、残念(2011/03/25現在)

サーバ 静音PCサーバ PRIMERGY(プライマジー) TX100 S1
Windows Server 2008 Foundation プリインストール


Windows Server 備忘録
 ▼ Windows Server 2008 DNSサーバの警告対応
 ▼ Windows Server 2008 DNSの詳細設定
 ▼ サーバ対応ウィルス対策ソフト
 ▼ メモリ増設にあたり
 ▼ Windows Server 2008 バージョンの違い
 ▼ Windows Server 2008 評価版インストール
 ▼ ドメインコントローラ
 ▼ ActiveDirectoryの超基本
 ▼ Microsoftのライセンス


ブログ管理人が購入した本
  


過去問ピックアップ
H20 秋 テクニカルエンジニア(ネットワーク)出題
H21 秋 ネットワークスペシャリスト出題

ネットワークエンジニア(初級)




 
posted by 管理人 at 10:57| Comment(0) | Windows Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

Windows Server ソフトウェアRAIDについて

-----あくまでも参考レベルですのでご了承ください---------------------------

WindowsServerOSによるRAIDを構成しました。今回は、ミラーリング(RAID-1)を構築。

@ハードディスクの増設
 サーバの増設ユニットに以下のハードディスク2台を増設する
  日立グローバルストレージテクノロジーズ 1TB SATA2 HDS721010CLA332
  電源ケーブル+SATAケーブルもあわせて接続する

Aサーバ起動
 コンピュータの管理の画面>記憶域>ディスクの管理で、
 ディスク1、ディスク2が増えていることを確認する
 ※ここで、「ディスクの初期化」画面がでてくる。
  ディスクの指定をチェックボックスで確認し、MBRを選択して、OKを押す。
  →ベーシック※と表示される  ※パーティションの管理方式のこと

ミラーリング1.bmp

Bディスクの管理方式の変更
 コンピュータの管理の画面>記憶域>ディスクの管理にて、
 ベーシック→ダイナミックに変更する

 ※Windows Server 2008では、シンプルボリューム以外、つまり、
   ・スパンボリューム
   ・ストライプボリューム       ★それぞれの詳細はこちらのサイトへ [外部]
   ・ミラーボリューム
   ・RAID-5ボリューム
  を構成すれば、「自動的にダイナミックディスクへ変換」される(※)。
  このため、Bのフェーズは実施しなくとも良いようです。

  ※[訂正] RAID-5ボリュームについては事前に変換が必要

ミラーリング2.bmp

Cミラーリング設定
 同管理にて、ダイナミックとなったボリュームを指定して右クリックし
 「新しいミラーボリューム」を選択
 利用可能なディスク欄からミラーリングを組むディスクを選択する
 さらにミラーリングを組むディスクのサイズを指定して次へ移る
 新ボリュームのドライブを指定して完了!

ミラーリング3.bmp

D確認
 同管理の上のディスク一覧で、新ドライブのところのレイアウトが「ミラー」に
 なっていることを確認
 エクスプローラーで、新ドライブが表示されることを確認
 これでミラーリング構築は完了となる

サーバ運用前に、2台あるHDDの1本をはずして、ディスク状態が「失敗」になることを目視し、1台故障(擬似)状態でも、データがアクセスできることを事前に確認しておいたほうが、運用状態での故障の際に安心して対応できるでしょう。


■参考サイト
@IT




Windows Server 備忘録
 ▼ Windows Server 2008 DNSサーバの警告対応
 ▼ Windows Server 2008 DNSの詳細設定
 ▼ サーバ対応ウィルス対策ソフト
 ▼ メモリ増設にあたり
 ▼ Windows Server 2008 バージョンの違い
 ▼ Windows Server 2008 評価版インストール
 ▼ ドメインコントローラ
 ▼ ActiveDirectoryの超基本
 ▼ Microsoftのライセンス



過去問ピックアップ
H20 秋 テクニカルエンジニア(ネットワーク)出題
H21 秋 ネットワークスペシャリスト出題

ネットワークエンジニア(初級)
posted by 管理人 at 14:36 | TrackBack(0) | Windows Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 ■ MVNOネタ ■  ■ 宇宙・科学ネタ ■  ■ iPhoneネタ ■

■ 過去記事 ■  ■ MVNO関連サイトまとめ ■